大野智の葛藤『俺って一体何なの?』将来に迷っていたあの時

タイトルが衝撃的で目が止まってしまいました^^;
大野智「俺って一体何なのか、分かんなくなって。迷ってた」嵐5人が“青春秘話”語る<特集18歳だったころ>(出典:ザ・テレビジョン)

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大野智 将来に迷っていたときにハワイに連れて行かれた(笑)

18歳は、激しい年だった。16~18歳、「ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO」公演で京都に約3年いて、最後の年。

最初よりお客さんも入るようになって、自分のやるべきことという意味でも充実してたと思う。ジュニアたちで作ってたところもあって、ショータイムはすべて自分たちでやってたよ。

充実してたとはいえ、東京に帰れるとなったら、やっぱうれしかった(笑)。頑張ってはいたけど、帰りたいって思ってたし、3年目には自分の中で満足もしてたしね。

自分的には、やるべきことをやって、満足もして東京に帰るっていういい年、それが18歳で京都に関しては心残りはない(笑)。

でも18歳の俺は、まだ精神的にはフワフワしてたなぁ。

東京帰ってすぐ仕事して。でも、その後3カ月は仕事もほとんどなく普通の生活。俺って、一体何なのか分かんなくなってね。自分のこれからのことで、いろいろ迷ってたころでもある。

ジャニーズ辞めて就職するか、絵を描くために美術の学校に行くか。そんなことグルグル考えてたら、ハワイに連れて行かれて嵐になってたよ(笑)。

おおの・さとし=1980年11月26日生まれ、東京都出身。A型。

 

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俺って一体何なの?
大野智将来に迷っていた時人生を決定づけたのはジャニーさんだった

16歳からの2年間、智くんは京都で頑張って長期公演をしていたんですよね
大野智KYOTOKYOの想い出☆18歳の頃の迷いを語る

お客さんが入らなくて苦しい日々も経験した2年続けた公演も、最終的には満足した気持ちにもなれて良かった

だからこそ、思い残すことなく今後の将来を考えたのかな?

18歳、本来は高校三年生ですね
その時点でデビューが決まっていた訳でもなく、元々自分から入りたいと思った業界でもなかった智くんにとっては、舞台でやり切った感もあれば次の人生考えてしまうだろうなぁ

新しい仕事を探そうか?
画の学校に行こうか?

そんな時ハワイに連れていかれていつの間か『嵐』になって20年を経て、今に至るわけです

ジャニーさんに
『事務所を辞める』と連絡したら
『レコーディングを手伝って欲しい』と言われて

ただ(無料)でハワイに行けるのなら最後の恩返しと快諾
気付けば・・・嵐 笑

ファンとしては智くんを騙し騙しハワイ着までこぎつけてありがとう!

な、気持ちですが、それから葛藤は続くものの結果として成功したからかもしれませんが、人が敷いたレールを進んでみるのもいいものだな。。と思いました

もちろんジャニーさんは智くんの才能を見込んでの行動だと思います
でも、冷静に考えてみればこうして他人のレールを敷く時って自分の思いに自信があった時ではないとできないな。と…

ジャニーさんもこの子達は絶対成功できるとジャニーさんに確信があったのでしょうね
ジャニーさんのタレントに与える愛情って本当に自分の子供のようですね
ジャニーさんの長い経験のなかで感じたのですね

智くんは絶対デビューした方がいい!と思ったからレールを敷いたのでしょうね

息子のように可愛いジュニアの子達一人一人の幸せだけを考えて、先を見ているんだなぁと思いました

ジャニーさん
を作ってくれてありがとうございました

もっともっとずっと元気でいて欲しいです

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