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アラフィフからの丁寧で潤いのある生活

あの頃は良かった・戻りたい。と思っても戻れないから受け止めて

*こちらの記事は前のブログより一緒に引っ越して来た過去記事です*

今日は子供を朝駅まで送らないといけなかったのでそのまま車通勤をしました。

車内では、久しぶりに嵐DVDをかけながらウキウキ通勤です。

やっぱり自分だけの空間での出勤は本当に気持ちが落ち着きます。
通勤もいつか慣れていくとは思うけれど…。

あぁ、あの頃に戻りたい。

と、いきなりタイトルをこじつけてしまいましたが、今回は通勤で「あの頃(車)に戻りたい」と感じたわけではないのです。

確かにこうして久しぶりに車通勤すると、この空間のありがたみを痛感して
「やっぱり車はいいなあ」
とヒシと感じます。

でも、色んなことを考えて電車通動になったのは正解だと思ってる、私。
いやいや…懐かしいけれどね(笑)

人間やっぱり楽で好きな方に行きたい生き物ですもんね。

今朝は「Untitled」をかけながら通勤しました。

「Untitled」の生声感半端ないですよね。
初めて聞いた時「ええ?え?」って何度もGreenlightをリピして、他の曲も何度も通して聞いて確認してしまいましたもの。

それくらい耳に感じる音(声)がいいのです。

その分、今となっては現実感があってツライです。
この頃から話し合っていますよね。
どうしてもその事は頭にチラついてしまいます。
これはもう起きてしまったことなので消すことはできません。

『この時間の前に戻ることができたら・・・』

つい考えてしまいます。

『何も考えていなかった…』

と言うよりも
『何も起きていなかった』
智くんが何も感じていなかったあの頃に戻ることができるなら。

もう戻れないの?

どうしても
「現実をお利口さんに受け止める気持ちもあり、理解もし、納得してるよ!」
的な言葉を言えたとしても、こうしてしっかり嵐に向き合うとこの感情は消えないし、押し込めたとしても簡単に蓋をあけて出て来ます。
戻ることは出来ないと分かっていてもね。

本当にどうにもならないの?

どうしてもそう思ってしまう感情が出てきてしまいます。

先日関ジャニ∞のコンサートヘ行ってきました。
私はエイトでは渋谷すばるくん推しだったので、去年と今年2回目のすばるのいないコンサートでした。

去年はまだ
「いなくなってしまったけど頑張るぜ!」
的な雰囲気がメンバーもエイターさんも場内全体に漂っていて、私も残った6人を応援する気持ちで参戦したので良かったのですが。

今年のすばるがいないベースの関ジャニコンサートに参戦して「すばるがいない」と言うことを改めて大きく感じたのでした。

やはり、すばるのいない穴は大きくて、当たり前ですが何かが違う。

「あの頃に戻ることは出来ないの?」

と何度も何度も思ってしまったのです。
分かっていても思ってしまう感情でした。

これは私が「何かが違う」前が好きだっただけ。
でも感じてしまう。
戻らないのにね。

受け止めるしかない。のも分かってる

受け止めるしかないのだけれど。

だってどれだけ
「イヤダー一ーー!」
とゴネテも泣き叫んでもあの頃には戻ることは出来ないから。

好きだから仕方ない。

どれだけお行儀よく理解したふりをしても、心では悲しい気持ちが溢れてる。
まだまだ時間が必要です。

これからも何度も何度も泣くんだろうな…。
結局、何も心の整理がついていないのだと思う(みんなそう?)

嵐は私たちファンの心の整理の時間を2年間設けてくれた。
智くんも休憩に入る入口がようやく見えて休憩できるのに、それはまだ2年も先のこと。

きっと一番シンドイのは智くんだ。

いろんな事を良い子ぶって理解しているような言葉を並べてしまう。
でもきっとそれも素直な自分だと思ってるんです。
理解もしている。
それはきっとそう。

でもそんなに簡単に感情って整理付けるわけなくて・・・

だって1ミリも嫌いになってないんだからね。
好きだから。
前と変わらずに好きなのに変わっていく事(現実を受け止める事)にまだまだついて行けません。

それでも
その日はやってくるのだけれどね。

堂々巡り・・・きっとこの先も堂々巡り。
この件は書いていても堂々巡り。
分かってるけど書いてしまう(笑)

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